ANA VISAワイドカード/ANA Masterワイドカード

2014y02m25d_1458304982014y02m25d_145847992三井住友カードが発行するANAワイドカード。
国際ブランドはVISA・Master

年会費 本会員カード 7,250円(税抜)
家族カード  1,500円(税抜)
マイル移行手数料 10マイルコース 6,000円(税抜)
5マイルコース  無料
マイル換算率 10マイルコース 1,000円=1ポイント=10マイル
5マイルコース  1,000円=1ポイント=5マイル
ボーナスマイル 入会ボーナス 2,000マイル
継続ボーナスマイル 2,000マイル
区間基本マイレージ×25%
付帯保険 海外旅行傷害保険 5000万円
国内航空傷害保健 5000万円
ショッピングガード保険 100万円
電子マネー Edy
追加可能カード ETC iD 家族カード PiTaPa 銀聯

 

ANA VISA/ANA Masterワイドカードの特徴

年会費の割引がある

 WEB明細サービス登録で525円割引
毎月の支払いの明細書を郵送で知らせるのではなく、インターネット上で閲覧するように設定すれば年会費が525円割引されます。
※家族カードは割引対象外

 マイペイすリボ登録で1,024円割引
マイペイすリボとは毎月の支払いを自分で指定した金額にできるリボサービスのことです。
リボ=リボ手数料がかかるのでは?と思いがちですが、毎月の支払額をカードの限度額に設定すればリボ手数料はかかりません。
また家族カードは552円割引されます。

マイペイす裏技で100円につき1.3マイル貯まる

マイペイすリボを設定して、リボ手数料が1円でも発生すると
通常獲得できるワールドプレゼントポイント+ボーナスポイントが1倍付与されます。
1,000円の利用で1ワールドプレゼントポイント+1ボーナスポイント獲得でき
合計で13マイル貯めることができます。

iD利用でポイントが貯まる

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iD(アイディ)は三井住友が提供しているチャージ要らずの電子マネーです。
iDのマークのあるお店でカードやおサイフケータイをかざすだけで支払いができます。
事前にチャージする必要もなくサインも必要ないのでスピーディに決済することができます。
支払いはクレジットカードの支払いと合わせて請求され、
iD利用分も1,000円につき1ポイント貯まります。

年間カード利用額に応じてボーナスポイントがもらえる

前年度(2月~翌年1月)のカード利用額に応じてステージが決定し
今年度のカード利用額に応じてボーナスポイントがもらえます。

前年度の支払合計額 ステージ 今年度支払額の累計額に
応じたボーナスポイント
300万円以上 V3 50万円で150ポイント
以降10万円ごとに30ポイント
実質30%ポイントアップ
100万円以上
300万未満
V2 50万円で75ポイント
以降10万円ごとに15ポイント
実質15%ポイントアップ
50万円以上
100万円未満
V1 50万円で50ポイント
以降10万円ごとに10ポイント
実質10%ポイントアップ

ステージがV2の場合で今年度100万円利用したとすると
ボーナスポイントが合計150ポイント獲得できます。
ボーナスポイントは1ポイント=3マイルでANAマイルに交換できるので
450マイル相当獲得できることになります。

唯一のデメリットはマイル移行手数料

三井住友が発行するANA VISA/ Masterカード(一般・ワイドカード)の年間マイル移行手数料は6,000円(税抜)かかります。

ANA JCBカードの年間マイル移行手数料は2,000円(税抜)なので3倍の差があります。

マイル移行手数料を節約する方法

ANA VISA/Masterカードのマイル移行手数料は年度(4/16~翌年3/31)初回移行時にかかります。
逆に考えると、年度内で一度もポイントをマイルに移行しなければマイル移行手数料はその年度は無料になります。

マイルの移行方式には応募方式と自動移行方式があり、
自動移行方式だと獲得したポイントは自動的にマイルに移行されるため毎年度移行手数料が発生します。
それを回避するためにはカードを発行する際に「応募方式」を選択するようにしてください。

ポイントの有効期限は2年間ですので、カード発行して2年後の年度にこれまで貯まったポイントを移行するようにすれば、移行手数料は3年に1度しか支払わなくて済みます。
例えば2014年5月に獲得したポイントは2016年5月に失効を迎えます。
2014年・2015年はポイントを移行しないで
2016年度開始の4月16日以降にポイントが失効する前にANAマイルへ移行するようにします。

でも年度の終わりにカードを発行した場合は注意が必要です。
例えば2014年2月にカードを発行&カード利用分は2014年3月に付与され
そのポイントの有効期限は2016年3月です。
この場合、2015年度中(2014年4月16日~2015年3月31日)に2014年3月に獲得したポイントを移行しないと失効します。
2014年4月に獲得したポイントなら有効期限は2016年4月なので
2016年度開始直後に移行すればいいのでカードの発行が1か月違うだけでマイル移行手数料が発生する年度が1年変わってきます。
年度末付近にカードを発行する場合、カードの利用開始は3月以降にするようにしてください。

そうすればマイル移行手数料は3年に1度だけかかることになり、
JCBと同額になります。

ANA VISA/ Masterワイドカードまとめ

まとめ
ワイドカードは一般カードとゴールドカードの中間のカードで、ボーナスマイルは一般カードよりも多くもらえますが、年会費が一般カードの倍以上かかります。
飛行機によく乗る方なら搭乗ボーナスマイル+25% 狙いで持つのもアリですが、そこまで乗る機会がないなら一般カードかSuicaカードがいいと思います。

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