電子マネー払いとクレジットカード払いはどっちがお得?

densimoney電子マネーの普及が拡大され、ショッピングで簡単にポイント(ANAマイル)が貯まるようになりました。

ショップの支払い方法には大きく分けて4通りあります。
 現金払いのみ
 現金・クレジットカード払い
 現金・電子マネー
 現金・クレジットカード・電子マネー

現金払いのみのショップでは支払いでポイントを貯めることはできませんが、
クレジットカードまたは電子マネーを導入しているショップではポイントを貯めることができます。

ここで問題なのがクレジットカードと電子マネーどちらも導入しているショップの場合、
一番多くポイント(ANAマイル)を獲得できるのはどっちか?ということです。

コンビニやファミレス・デパート・ガソリンスタンドなど
多くのショップではクレジットカードと電子マネーどちらも導入されていることが多いです。

そこで今回はコンビニのファミリーマートを例に挙げて
どの支払方法が最もお得かを比較してみたいと思います。

ファミリーマートではJCB・VISA・Masterカード・AMEX・ダイナースのクレジットカード、
Suica・PASMOなどの交通系電子マネー
楽天Edy・iD・WAONでの支払いができます。

ファミリーマートで1,000円分のお買い物をしたときに獲得できるポイントで
比較してみたいと思います。

クレジットカード払い+Tポイント提示の場合

creditcardクレジットカードと言ってもいろんな種類がありますが、今回は100円=1マイル貯まるANAカードで比較してみます。
1,000円のお買い物で10マイル
Tカード提示で10Tポイント(5マイル相当)

合計15マイル獲得できます。

楽天Edy払い+Tカード提示の場合

edyimage楽天Edy払いの場合、Edyチャージを現金でするかクレジットカードでするかで獲得できるマイルが違ってきます。

現金でチャージしたEdyで支払う場合

現金でチャージした場合はチャージ分のポイント(マイル)は貯まりません。
Edy払いで5マイル
Tカード提示で10Tポイント(5マイル相当)

合計10マイル獲得できます。

クレジットカードからチャージしたEdyで支払う場合

ソフトバンクカードのようなEdyチャージでポイントが付与されるクレジットカードからチャージした場合、
Edyチャージ分で10ソフトバンクマネー(10Tポイント=5マイル)
Edy払いで5マイル
Tカード提示で10Tポイント(5マイル相当)

合計15マイル獲得できます。

AMCモバイルプラスに登録かつクレジットカードからチャージしたEdyで支払う場合

amcmobileAMCモバイルプラスに登録している場合、
Edy利用200円につき3マイル貯まります。

Edyチャージ分で10ソフトバンクマネー(10Tポイント=5マイル)
Edy払いで15マイル
Tカード提示で10Tポイント(5マイル相当)

合計25マイル獲得できます。

iD払い+Tポイント提示の場合

idANA VISA / ANA VISA Suicaカードの場合、iDを付けることができます。
ここでも100円=1マイル貯まる計算で比較します。

iD払いで10マイル
Tポイント提示で10Tポイント(5マイル相当)

合計15マイル獲得できます。

Suica・PASMOなど交通系電子マネーで支払う場合

suicaANA VISAカード・ANA AMEXならSuicaチャージでポイントが付与されます。
またソラチカカードならPASMOチャージでポイントが付与されます。
ここでも100円=1マイル貯まる計算で比較します。

pasmo交通系電子マネー払いで10マイル
Tカード提示で10Tポイント(5マイル相当)

合計15マイル獲得できます。

WAONで支払う場合

waonWAONチャージでポイントが付与されるカードはJALカードにはありますが、ANAカードにはありません。
またWAONの利用ではJALマイルは貯まりますが、ANAマイルはたまりません。

WAONでの支払いで0マイル
Tポイント提示で10Tポイント(5マイル相当)

合計5マイル獲得できます。

クレジットカードと電子マネーまとめ

最も多く貯まるのはAMCモバイルプラス登録かつクレジットカードからチャージしたEdyで支払う場合となりました。

ただAMCモバイルプラスは月額324円の有料登録になりますので
毎月32,400円以上Edyを利用しないと元が取れません。

なのであまりEdyを使わない方にとって、
最もお得な支払い方法となるとクレジットカード払いまたはiD・交通系電子マネー払いとなります。
どちらも1,000円の利用で合計15マイル獲得できます。

ちなみにクレジットカードからチャージしたEdyで支払った場合でも
同じく15マイル獲得できますが、
Edy払いの場合注意しなければいけない点があります。
それは支払額によってマイルが貯まらないことがあります。

Edyは200円利用ごとにマイルが1マイル付与されますが、
200円未満の場合は0マイルとなります。

今回の例では1,000円で計算したので5マイル付きますが、
200円未満だとマイルが付かないので
そういう場合にはクレジットカードまたは交通系電子マネーでの支払いがいいです。

交通系電子マネーはチャージの際にポイントが付与され、
チャージは1,000円単位なのでポイントの取りこぼしがありません。

還元額が同じになったクレジットカードと交通系電子マネーですが、
クレジットカードには2つのデメリットがあります。

 サイン・暗証番号が必要
今回例に挙げたファミリーマートではサインレスで決済できますが、
デパートやガソリンスタンドなどはクレジットカード払いだとサインまたは暗証番号が必要になります。

 少額決済で使うのにためらいがある
私がそうですが、少額決済でクレジットカードを使うのが恥ずかしいという方もいらっしゃると思います。
サインしないといけない手間を考えると余計に少額決済で使うにはどうかなと思ってしまいます。

そういう方にはiDや交通系電子マネーで支払うのがベストです。

iDは後払いなので事前にチャージする必要もなく、
カード・おサイフケータイをかざすだけで決済でき
面倒なサインや暗証番号も要りません。

少額決済にもっていこいの支払い方法だと思います。

ということでクレジットカードと電子マネーどちらも導入されているショップでは
iDや交通系電子マネーを使うのがお得!

場所によって使い分けることも考える

今回はファミリーマートを例に挙げてご紹介しましたが、
沖縄のファミリーマートはEdyマイルプラス提携店でEdy利用200円につき2マイル貯まります。

そうすると1,000円のお買い物で貯まるマイルは合計20マイルとなり
クレジットカード・iD・交通系電子マネーで支払うよりも5マイル多く貯まります。

別のコンビニのセブンイレブンだと、ANAカードマイルプラス提携店ですので
ANAカードでの支払いで200円につき1マイルが別途積算されます。

1,000円のお買い物だと合計15マイル貯まります。
交通系電子マネーだと1,000円のお買い物で10マイルしか貯まりませんので
セブンイレブンではANAカードまたはANAカードに紐づけされたiDまたはQUICPayでの支払いがお得になります。

このように場所によっては必ずしもiD・交通系電子マネーでの支払いがお得になるとは限りません。
Edyマイルプラス提携店またはANAカードマイルプラス提携店の場合がそれにあたりますので、場所によってお得な支払い方法を考えるようにすればいいと思います。


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